
農家にとって農薬散布は、決してやりたいものではない。
でも僅かでも気を抜くと蝶の幼虫やアブラムシが食べにやって来る。
目の前に御馳走があれば食べるのは当然で、彼らも過酷な生存競争を日々行っている。
僅かな虫食いは購買力を低下させるし、ましてや虫本体が混入すれば悲鳴が上がる。
とにかく初期防除、発見したらその日のうちに対処するようにしている。
彼らの増殖スピードは凄まじく、あっという間に穴だらけになる。
一枚の葉の裏に多くの卵の塊が産みつけられ、それが一気に孵化する。

虫たちと会話ができたら、平和的解決ができるのだが。

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