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アブラムシ被害

びっしりと繁殖したアブラムシ 根絶は不可能かもしれない

アブラムシに悩まされている。

正確には令和7年が最も被害を受けた。

考えられるすべての対策を行い、(今になって考えればすべてではなかったが)
効果が発揮されなかった時の絶望感は大きかった。

こういった場合に起こるデメリットは、
1.売上が下がる(出荷量が減る為)
2.従業員からクレームが出る(アブラムシに注意しながら出荷準備するため神経を遣う)
3.人件費が膨らむ(出荷準備に時間がかかる)
4.私自身も出荷準備に参加する必要が出るため栽培管理に取り組む時間が減る

農業は出荷し続けて経営が成り立つ。
販売金額が減れば経済的にも心理的にも打撃を被る。

農家の皆様はどうやって心理的安全性を保っているのか伺いたいものだ。

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