
野菜に限らず、商品にはお客様がいて成り立つ。
せっかく育った野菜も買ってくれるお客様がいなければゴミになってしまう。
長島インターファームは、学校給食とレストラン、そして直売所に納品している。
直売所は大手スーパーの中に産直コーナーがある。
天気が悪ければ客足は遠のくし、週の半ば(水曜、木曜)などは、
来場者数が減る為、売れ行きも悪くなる。
そんな中、前もって予約購入してくれる学校給食は本当にありがたい存在だ。
ただ、約束した期日に確実にお届けする必要がある為、
それなりにプレッシャーは感じる。
(過去にはアブラムシ被害でキャンセルした経験もあり)
ただ、直売は納品できなければ仕方ないというわけでもない。
こちらに販売スペースを提供してくれるお店の方に応える必要がある。
もちろん待ってくれているお客様をがっかりもさせたくない。
熟練した農家は野菜に対しての不確実性を減らし続けているのだと思う。
私はまだまだ。


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