
暑さも落ち着き、野菜の栽培は容易になりつつある。
ただし気温がちょうど良いということは、害虫にとっても活動しやすくなるということ。
コナガ、ヨトウムシ、アブラムシ、コナジラミなど多種の害虫が食害や繁殖を活発に行うようになる。
暑さが収まれば、次の試練がやって来る。
令和6年の夏でいえば、ハウス内温度が50℃以上あるにも関わらず、コナガは発生し続けた。
高温時に発生するハダニにも悩まされた。

猛暑の夏は野菜が高騰する。
作り辛い、それがただ一つの理由だ。
作りやすく野菜の色、形、質が充実してくる時期は逆に価格は下がる。
それは需要と供給の関係の話で当然のことだが、矛盾しているとも感じる。

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