

上の写真は同じ日に種を播き、同じ日に植え付けたチンゲンサイ。
左側が大きいのが分かる。
溶液の環境次第で野菜の様相は変化する。
正確には肥料のバランスが最適であるほど成長は健全で早く、見た目も美しい。
溶液のバランスは測定機で行うが濃度(電気伝導率)は分かるが内容までは分からない。
農業で重要なことは再現性であると思う。
自然環境は日々変化するし、植物が根を生やす土壌(養液)も変化する。
露地野菜を栽培する農家さんを私は尊敬している。
土壌を一定にコントロールすることが難しいことは容易に想像できる。
養液栽培の場合は溶液を交換してしまえば良い。
ただ、水や肥料は失うことになるのでコストがかかるし、「SDGs」からも外れることになると思う。
農家が手軽に溶液の成分の一つ一つを調べられる機器があれば良いのにと思う。

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