
明日納品予定の小松菜。
品種名「冬里」、柔らかくジューシーだ。
火入れは短時間で良いかと思われる。

葉がやや小ぶりの卵型なのが特徴。
小松菜と言っても品種によっては、味、食感、ジューシー感が異なる。
この「冬里」、個人的には生で食べた時のみずみずしさには感動した。
話は変わるが、最近の気温の上昇には焦っている。
これまでじっくりと生育していた野菜たちが、勢いよく育ってしまう。
それは全ての農家にとって同じこと。
出荷量が過剰になり値段も下がる。
栽培及び出荷に必要な費用コストは上がり続けている。
だが野菜そのものの値段は横ばい状態がずっと続いている。
愚直に野菜を育てていくだけでは駄目なのだ。

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