
長野県のレタスが出来過ぎているようで、玉レタスの価格が安値が続いている。
農産物の価格は相場のように目まぐるしく変動する。
主に天候が関係しているが、病害虫の異常発生なども関係する。
日本はそもそも資源が無い為、肥料、電気を作る為の燃料、栽培するための燃料など
輸入がストップすれば全て止まる事になる。
その他の栽培コストも今後上がり続けるので、野菜を生み出す苦労は増えていくだろう。
話は逸れたが、レタスは順調に生育している。
高温な時期はレタスなどのキク科野菜はとう立ち(花を咲かそうとする現象)が起こる為、
例年それが起こることにビクビクしながら栽培していた。
今年はある方に教えて頂いた「遮光をしないでとう立ちを抑制する」を試している。
今のところ、完全ではないが抑制している感はある。
気温は40℃~50℃、おまけに日の光を遮蔽物がない環境で浴びる過酷さは、
可哀そうにもなるが、収益を優先している。(遮熱材はビニールには散布済み)

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