MENU

高温期のチンゲンサイ栽培

ハウス内温度は45℃になる。

その中でチンゲンサイは順調に育っている。

上段と下段の写真は同じに見えるかもしれないが、

上段は地上部のチンゲンサイの生育が下段に比べ若干劣る。

地下部の根については上段が下段に勝る。

上段が1週間ほど早く播種、定植している。

下の写真のものより栽培は早い。

だが下段に比べボリュームが劣る。

左の写真の根。

発根は下のものより多い。

上の写真のものより7日ほど遅く定植している。

高温期ではあるが、丸々としている。

溶液中の肥料バランスが初期から安定していたと思われる。

左の根。

上の写真より発根は劣るが、地上部は勝る。

種まきから全て順調に育てられたものは、比較的短時間で収穫でき、

味はえぐみが無く、柔らかい。

写真のチンゲンサイは「長陽」という品種で、高温に強い。

適切な品種選びと管理があれば夏の高温期であれ育つ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次