
現在、パセリ、イタリアンパセリ、パクチー、セロリ、フェンネルなどを栽培しているが、
写真のパセリの種まきは11月4日、2か月以上でまだまだ小さい。
収穫まではまだまだ日数が必要だ。
寒さで多少の生育の遅れはあるものの、アブラナ科のルッコラと比べると雲泥の差である。
ちなみにパセリ(イタリアンパセリ)、セロリ、パクチー、三つ葉などはせり科に属する。

上の写真はセロリだが、こちらもまだまだ日数が必要だ。
小松菜、水菜などのアブラナ科野菜と比較するとせり科野菜の生育スピードはゆっくりだ。
発芽に関してはセロリ、パセリ、パクチーなどは発芽に光が必要な好光性種子な為、
発芽に適した温度であっても暗い場所にあると、いつまで経っても芽が出ない。

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