limitless1978– Author –
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今年も暑かった。
R6年10月7日 涼しくなり野菜も健やかに育つ季節に 今年も大変暑かった。 野菜もなんとか育ってくれたのでホッとしている。 年々上がる気温と経費の上昇、多くの農家が悲鳴をあげている。 誰に助けを求められるわけでもなく、農家は孤独に日々、問題を解決... -
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暑い、野菜も耐える時期に。
小松菜 一時期生長が止まっていた 令和6年は5月から夏のような気候だった。 暑いと人と同じく野菜も生育にダメージを負うことが多い。 水耕栽培は根が養液に浸っている為、養液の温度が上がると溶存酸素量が減り、 根が呼吸困難となる。 ストレスや植物体... -
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とう立ち
チンゲンサイの花芽 毎年、3月下旬~4月下旬ごろ、頭を悩ます問題がある。 アブラナ科野菜は厳冬期から春の暖かい陽気になった頃、花を咲かす。 小松菜、みずな、チンゲンサイなどは黄色い花を咲かせる。 一年に一度、子孫を残すためにエネルギーを集中さ... -
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野菜の色、造形美
リーフレタス 野菜の栽培が順調な時、それは形、質感、色で理解できる。 これらを感じる時が最も心地よい。 水耕栽培のシステムと気温、湿度、日射量がたまたまバランス良く組み合わされた結果、 このような景色を見られる。 必ずしも販売金額やお客様の評... -
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環境次第で出来が変わる
上の写真は同じ日に種を播き、同じ日に植え付けたチンゲンサイ。 左側が大きいのが分かる。 溶液の環境次第で野菜の様相は変化する。 正確には肥料のバランスが最適であるほど成長は健全で早く、見た目も美しい。 溶液のバランスは測定機で行うが濃度(電... -
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暖かくなり生育は早くなる
みずなが美しい 季節が変われば温度、湿度、日射量、風向きと風の強さも変わる。 温度は高過ぎず、低過ぎずが良い。これは人が心地よいと感じる温度と同じ程度だと思う。 人が不快を感じる湿度で病害や生育不良が出る。 植物体が感じるストレスが原因で抵... -
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気温の上下が激しい
写真は大根葉 いい感じな色、艶、厚みがある 暖かくなったり寒くなったり、ジャンパーを朝着て、その数時間後に半袖になっている。 日が射すと暑くなり、雨の日はすこぶる寒くなる。 体調の管理が難しい。 自然は優しくない、適応するのは我々だ。 一定期... -
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ルッコラ
今のところ大丈夫なルッコラ ルッコラの栽培に苦労している。 2~3年前から病害に侵され、満足に出荷に至ることが無い。 根は変色し、大きくならず、葉の色は変色し、葉は硬くなる。 原因は養液中に発生する菌類である。 養液を消毒したり、殺菌することは... -
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ちょうど良い気温
健やかに育つチンゲンサイ 朝方は寒いが、日中は暖かい。 ハウスの中は日中は暑いと感じる。 日の光が入れば、ハウス内温度は一気に上がるが、 日が出なければ途端に寒く感じる。 冬の間、ハウス内の気温が低いと、養液の温度も下がる。 養液温度10℃を下回... -
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暖かな冬
いい感じに育っている 令和6年2~3月は、例年より暖かく野菜価格が安い状況が続いている。 野菜が育つ環境がマイルドであれば、多くの野菜が生産され価格が下がる。 供給が需要を凌ぐ為に価格は下がり、儲けが減ってしまう。 逆に栽培環境が過酷であれば...
