
今年も終わろうとしている。
年末は三重県だけのことかもしれないが、
雑煮に小松菜(正月菜)を入れる風習があり、
スーパー、直売共に値上がりしてよく売れる。
12月25日では売れないが、28日位からでは1袋あたり50円以上高く設定しても売れる現象が起きる。
ちなみに長島インターファームは1袋120円(税別)20円値上げさせて頂きました。
この時期、野菜の生育スピードはかなり遅い。
この寒さ、この日照時間の短さ、仕方のないことだ。
だから余計に価格は上がる。
直売で販売している農家はそういった手がかりを頼りに生産計画を立てる。
その中で異常気象、病気、害虫、整理障害(植物の生育環境への不適合)などに頭を抱えながら、栽培していく。
不確かなものをいかに確かにしていくか、来年も精進していきます。

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